バーモントカップ 第16回日本少年フットサル大会 大分県大会 フットサル委員会トップ


10月14日(土)、15日(日)に大分市コンパルホールで「バーモントカップ 第16回日本少年フットサル大会 大分県大会」が開催されました。
県内の15チームが参加し、全国大会へのキップをかけて白熱した試合が繰り広げられました。
優勝した「大分トリニータジュニアB」は、大分県代表として、2007年1月3日(水)〜5日(金)に東京駒沢体育館で行われる全国大会へ出場します。

■大会結果 (結果PDF版 結果1 結果2




■参加チーム
※クリックすると大きい画像が表示されます
(原画(3072×2304:約4MB)を希望される方は、k_miura@futsal.ofa.or.jpまでメールください)

東大分サッカースポーツ少年団

エスペランサ

大分トリニータジュニアB

春日SSS

NBU FOOTBALL CLUB U-12

豊田・南部少年サッカークラブ

大分トリニータスクール

敷戸SSS U−11

別保SFC

きつきFC

金池Nスポーツ少年団

大分トリニータジュニアA

湯布院ジュニアFC

敷戸SSS U−12

判田サッカースポーツ少年団

■大会を振り返って(大分トリニータジュニア リシャルドソン監督より)

バーモントカップ大分大会を終えて、まず、トリニータジュニアの選手たちへ、「優勝」、「準優勝」おめでとう!そしてお疲れ様でした。 日頃の練習の成果が十分に発揮された、とてもレベルの高い決勝戦だったと実感しています。

今年のバーモントカップは、選手の出場機会を増やすために、いつも一緒に練習をしているメンバーを2チームに分けて臨んだ大会でした。 大会の始まる前に、2チームでの決勝戦ができることを願い選手たちにそれを伝え、それを実現してくれたことは、とてもすばらしいことだと思っています。 勝ち上がっていく中で、厳しい試合もありましたが、選手たちが気を抜かず最後までがんばってくれたおかげで、その願いをかなえることができました。 とても、うれしい気持ちでいっぱいです。 また、決勝戦で、会場を埋め尽くすほどの多くの観客やそれまでに戦ったチームが最後まで両チームに熱い声援を送ってくださったことは、選手たちにとって緊張感のある試合を経験したと思います。 この経験を今後に生かして、もっともっと自分自身のレベルアップを図っていってほしい。

また来年もレベルの高い魅力ある大会を目指して、1年を通して大分県のフットサルの普及と我トリニータチームのレベルアップにがんばっていきたいと思っています。 まずは、全国大会でよい成績を残すことに全力を尽くします。

おわりに、最後まで全力で頑張ってくれた選手たちや選手を支えてくれた父兄の方々、また、大会を盛り上げてくださいました大分県フットサル委員会のスタッフに心から感謝しています。ありがとうございました!   リシャ

■大会の様子